自分の未来を信じる

 

「自分の未来を信じる」これって凄いあたり前感があるんですが・・・実践するのは難しそう。

 

自分を信じる!?

自分の未来だけを信じる!?

 

「キレイ事言ってんじゃねぇーよ」って声が聞こえてきますが、最初にはっきりと言っておかないといけないことがあります。

 

それは「世の中はキレイ事だけじゃ生きては行けません」・・・しかしそれは一般的な社会的なもんもんで、自分自身の事とはまったく関係ありません!自分自身が「俺はオレの未来を誰がなんと言おうとダレヨリモ信じている!!!」っと心の中に誓えれば「あっさり人生観も実際の人生も変わります」

 

これを聞いて「いやいや・・・それこそただのキレイ事でしょ・・・っけ!!」

 

そう思えばそうなります。

なぜそうなるかと言えばすごく単純で「あなた自身が自分の人生のせんたくを常日頃からしている」からです!。せっかくなら・・・どうせ生きてくなら「自分の未来」くらいは自分で決めたくありません?

 

今日は自分を信じるコツを、僕自身の人生とてらし合わせて説明いたします。

 

自分の未来を信じる!それは誰でもできる成功法則

 

信じたいけど・・・信じるに足る経験もないしスキルもない。

 

会社員でいることに「不満・不安」は常にあるけれどひとまず安定している。

この安定感の外へでるのは・・・こわい。

人は冒険よりも「安定をえらびます」フシギですよね!?子供のころは冒険するような出来事を毎日もとめてドキドキしていたはずなのに、いつの間にか体が大きくなるにつれて「心は小さくなっている事実」。

 

僕自身もそうでした「あんていってま麻薬」ですよね。

 

しかし安定という麻薬は人間の「思考を奪い取りにきます」!!

どうやって思考をうばっていくのか!?それは「安心感」を埋め込み「その場所にいることが正しく安全なことなんだよ」と言う環境が思考をうばいさります!

 

誰でもそうですが、やはり安心して生活がしたいですよね?毎日明日の朝まで生き残れるか!?みたいな生活なんて送りたくない!!・・・そんなのは漫画や映画のなかだけで十分。

 

まさに安心感=安定というわけで「安定しちゃうと安心しちゃう」のです。

 

朝ベッドから「・・・・っふぅ〜」まるでため息の様な地鳴りをたてて起きあがる。そして出社、何時間働いたのか?「そんなことはどうでも良いから早く今日が終わればいいな」そんな毎日。

 

そして何より今にして怖いと思うのは、この生活を「しかたない」と思って過ごしていたことです。

 

自分の人生に「しかたない」なんて言葉は存在しない!

 

周りの環境が「しかたない」を正当化してくる現在社会。

 

「オレだってそうやってやって来たんだ!お前も頑張れ!」励ましにならない励ましをしてくる上司・・・居酒屋に友人と行けば「会社の給料上がんねぇーんだよ!まじでクソ上司で嫌になるぜ」と何かせいして、現実を変えようとしない人たち。

 

「こんな人たちに周りを囲まれてしまってはあなたにも同じ道が目の前に広がっているのと同じです」

 

変えたいと願うばかりでは、現実が勝手に変わってくれることはありません!!

 

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