バンコクで観光客が流しのタクシーを捕まえようとすると必ず苦労します。

 

具体的には「乗車拒否」「行き先が伝わらない」「ぼったくられる」の三種の神器が発動。

最近ではタイ在住のブロガーやYouTuberが、バンコクの発信をしているので・・・意外と今はそんな事なく普通にタクシーも使えるんじゃない!?

 

・・・なんて思ってしまう観光客は多いのではないでしょうか?

 

自分は結構思っていましたw

しかし残念ながら「三種の神器」はいつでもどこでも観光客に牙を向けてきます!!

 

[char no="19" char="旅ToMo"]とは言え安心して下さい!

タイへの旅行は14年ぶりのバンコク初心者が自信を持って、この方法であれば三種の神器をかなりの確率で避けれる方法をお教え致します♬

内容もめっちゃ簡単で、外国語のスキルも何もいらない内容なので安心して下さい。[/char]

 

 

実際にこのスキルでバンコクを旅をしたのは、2019年の12月ですのしばらくは同じ方法で試してみて頂いても現地で通用すると思います♬

 

どんなスキルかは最初に答えを言っておきます♬

以下の内容で全て知っている方は、この記事は飛ばして良いと思うので、是非他のバンコク記事を見て下さい。

 

 

✔︎事前に「Grab」アプリをダウンロードする(タクシーなどの配車アプリ)

 

✔︎Googleアシストをダウンロード(タイ語で同時通訳可能)

 

✔︎amazonでタイの通信会社AISのツーリストSIMを事前に購入しておく

 

✔︎乗車して行き先を告げる前に「パイ」と付ける(パイBTSアソークって感じ)

 

✔︎タクシーを止めて乗り込み行き先を告げる(乗車前に行き先が分かるかは聞かない)

 

 

上記がバンコクで簡単にタクシーを使えて、尚且つ三種の神器を簡単に回避する方法になります。

見ただけでは、分からない方のために一つ一つ丁寧に解説していこうと思います。

 

バンコク・タイの交通手段であるタクシーの問題点と使えるアプリ

 

タイ・バンコクの交通手段であるタクシーに関するアプリと問題点について解説します。

 

タイの中でもバンコクは特に観光客に対しての「ぼったくり」「乗車拒否」は当たり前です。

今の時代は事前情報収集さえしていれば、ほぼ完全にトラブル回避することが可能です。

 

特に配車アプリの「Grab」は超優秀です!!

 

時間帯や場所によっては、全然思うようには配車出来ないことは多々ありますが。

Grabをダウンロードしておくだけで、実際にその場所から目的地までの「目安の料金」がすぐさま分かるので、言い値で言ってくるタクシーの値段が妥当かぼったくりかが一瞬で分かります。

 

[char no="19" char="旅ToMo"]Grabに表示される料金はタクシーのメーター料金だけなので、そこには配車手数料の40Bや高速利用料金50Bなどは含まれませんので注意しましょう。

そして今回の旅でGrabタクシーや流しのタクシーを使いまくって感じたのが、Grabの運転手さんの方が親切でしっかりと仕事をしてくれますので、出来る限りは「チップ」を含めた支払いをしましょう![/char]

 

2019年の12月頃にGrabタクシーの抗議集会もあったようなので、真面目に働く人が「ぼったくりタクシー」よりも手取りが低ければやる気を無くしてしまうので、そこは利用者としてしっかり対応して行きましょう。

 

良いサービスを守るのは、誰でもない「利用者」です。

バンコクでおすすめなタクシーアプリGrabの簡単な使い方

 

バンコクではかなりの数のタクシーやバイタクがGrabに加盟しているのが、

すぐに分かるほどGrabステッカーを貼って、走っているタクシーを見かけます。

 

ほぼ通常タクシーと変わらないほどの数が走っていので、かなり使いやすいと言えます。

 

[char no="19" char="旅ToMo"]とは言え、何も知らずに使おうとすると「行き先指定」「そもそもアプリが作動しない」などの失敗をします。

Grabは行き先指定して、あとは来るのを待つだけです!

みたいな解説が多いですが・・・海外でしかもタイ語やら英語で表記されてしまっては、自分の行き先を指定すること自体がかなり困難です。

出来るにしても時間が掛かり面倒です。

しかし安心して下さい♬これから説明する通りにして頂ければGrabを簡単に使用出来ます![/char]

 

実際にGrabを誰でも簡単に使いこなす為の手順

 

 

手順1、日本にいる間にGrabをダウンロードと設定(海外SIMでは認証出来ない)

 

手順2、現地で使用する際に「Grabを直接操作しない」

 

手順3、Googleマップで行き先指定してタクシーマークで経路を出す

 

手順4、GoogleマップでGrabを開くの表示でアプリを起動する

 

手順5、起動したGrabで「Taxi booking」をタップして操作終了

 

手順6、タクシー待って乗るだけ

 

 

初めて使った時は、

そのままGrabを起動して使っていたので「行き先の指定」がかなり困難でした。

 

地図上で選ぶのであれば、ある程度は簡単に探せますが・・・行き先を書き込むシステムだったので、思った場所が表示されなかったり微妙にズレていたりと何度も行き先をやり直す羽目に。。。

 

[char no="19" char="旅ToMo"]とにかく簡単に使うためには、Googleマップで行き先指定してからのGrab起動!もうこれだけで旅ストレスが半減されますよ♬・・・Grab最高!![/char]

 

Grabを使ってみて良かったことをまとめてみました。

 

Grabの良い所

 

◉行き先を告げる必要がないので、コミニケーションのストレス無し

 

◉どこの誰を呼んでいるか分かるので安心

 

◉ボッタくらることは100%無い(Grab配車の手数料は別途40B程度)

 

◉アプリに「緊急コール」機能ありで、女性も安心して利用可能

 

◉流しや言い値のタクシーよりも対応が柔軟で優しい(個人的見解)

 

 

Grabタクシーは観光客のために出来たような素晴らしいアプリです♬

是非沢山の方に使って頂いて、Grabがタイに定着して欲しいと思います。

家族でタイ旅行・バンコクでタクシー移動する方へのQ&A

 

家族旅行でタイに行き場合で一番楽な移動はやはりタクシーですが、

お国柄的な大変な部分もあったので、Q&A式でお答えしたいと思います♬

 

Q:バンコクのタクシーってぼったくりが多いって本当??

 

[char no="19" char="旅ToMo"]ぼったくりが多いのは事実です。

実際にどの程度の物かをお答えすると100円で行ける場所へ300円程度で、吹っかけてきます。[/char]

 

 

Q:どんな場合にぼったくられるの??

[char no="19" char="旅ToMo"]特に多いのは「観光スポット」の出入り口で待っているタクシー・ツゥクツゥクは全てぼったくりと思っていいですw[/char]

 

 

Q:タクシーの料金って日本と比べてどんな??

[char no="19" char="旅ToMo"]初乗り「39B程度」で距離と時間で加算されます。

30分走ってもらって、目安「250B」って位ですね。BTSのトンロー駅近くからスワナンプーム国際空港までで「300Bから最大で500B」が相場です。[/char]

 

 

Q:タクシー料金にプラスしてチップは必要??

[char no="19" char="旅ToMo"]言い値のタクシーには、それ以上は払わなくてOK。

メーターを何も言わずに使ってくれるタクシーとGrabタクシーでは、個人の意見ですが20から50Bは渡してほしいと思います。※絶対条件ではありません。[/char]

 

 

Q:乗車拒否の頻度はどれ位?

[char no="19" char="旅ToMo"]時間帯によりますが、繁盛時間だと3台に1台は拒否されます。

逆に暇な時間で空車が多い時間帯はほぼ無いです。[/char]

 

 

Q:タクシーを使って怖いことってある??

[char no="19" char="旅ToMo"]これは全く感じませんでした。

乗ってしまえば日本のタクシーと変わりありません。

※女性一人での深夜は警戒がある程度は必要と思います。Grabタクシーならば緊急コールをアプリで出来るので女性一人旅でGrabなら安心も買えます。[/char]

 

 

Q:結局の所タクシーは使った方がいい??

[char no="19" char="旅ToMo"]タクシーはガンガン使った方が快適にバンコクを移動出来ます。

バンコク市内の移動であれば250〜400Bもあればほぼ何処でも移動出来ます。有名な観光スポットであれば何処でタクシーを捕まえても難なく行けます。[/char] バンコクでタクシーは移動手段としては、かなりおすすめ出来ます♬

ただし混み合う時間はどの道でも渋滞が発生していますので、時間に制限がある場合はBTSを使うのがベストです。

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