タイへ子連れで家族で海外旅行に行った際に実際に注意していたことをまとめました。

 

私たち家族の構成は夫婦に4歳・2歳の男の子の4名家族での旅。

日程は2019年11月中旬〜12月下旬までの、約1ヶ月の中長期滞在っと言った所です。

 

[char no="19" char="旅ToMo"]次男は初の海外でした。

しかもアジアの国となると・・・親としては色々と行く前は心配事が多く、旅行を見送っている方も多いのではないでしょうか?

しかし実際に行ってみると、最初にあった心配事は何も起こらなかったんですw。

タイはやはり暖かいので風邪を引くことも、水にあたって苦しむことも、蚊に刺されて大変なことに!なんてことも一切ありませんでした!

なのでこの記事で子連れ観光客として、実際に気をつけていたことをまとめました♬[/char]

 

案ずるより産むが易し・・・って事だったようです。

 

とは言え何の対策もなく過ごした訳ではもちろん無いので、

実際におこなっていた対処方法を細かくお伝え致します。

 

気をつけていたことは以下の内容です。

 

 

✔︎水道水が絶対に飲めないことを初日に教え込む

 

✔︎水道水に手を出さないように工夫

 

✔︎デング熱・対策で蚊除けを徹底

 

✔︎交通量が激しいので、勝手な行動を取らせない工夫

 

✔︎暑さが半端ないので「水分補給」を徹底する(沖縄在住でもきつい暑さ)

 

✔︎病気や怪我した場合に現地で対応できるように保険の確認など

 

 

心配なことを上げればキリがないですがw

結論から言ってしまうと「タイは子連れ旅行に最適」ですよ♬

 

人気記事バンコクを家族(子連れ4歳・2歳)で1ヶ月旅行をして知ったお国柄

 

それでは実際にバンコク滞在で実践していた対処方法を見ていきましょう!

タイ旅行で子供にすべき注意点とバンコクの乾季の服装

タイ旅行で子供にしていた注意点とバンコクの乾季に行くときの服装について。

 

しつこいですがw

答えから先に言います!「タイ旅行」は小さいお子様連れて行っても全然大丈夫です♬

 

旅行の計画をしていると我が家もそうだったのですが、やはり母親側としては・・・アジアに2歳児って大丈夫なの!?なんかやばそうじゃない!?ってなりました。

 

男親はバカなので・・・大丈夫っしょ!!(このセリフの後に怒りの反撃にあう)

 

[char no="19" char="旅ToMo"]ふぅ〜〜〜ぅ。

やはり女性の子供への愛情は「心配」へ繋がってしまいますね・・・でも気持ちは非常に分かる(気がする)ので、我が家が実際にバンコクでしていた対処方法や、タイ現地でしていた対処方法を教えますね♬

これだけやれば1ヶ月も滞在しても何ともなかったので、その位までなら皆さんも全然大丈夫です![/char]

 

追記ですが、

「あなたの子供が体強いんじゃない!?」なんて思われる方も多いと思いますので書いておくと。

 

長男(4歳)は喘息持ちで季節の変わり目になると毎回風邪引くタイプです。

次男は・・・ごめんなさい・・・鈍感型で病気に強い・・・むむ参考にならない!?w

※とは言え普通の2歳児で体力も並です。

 

さてさて実際にした対策をまとめました。

 

実体験によるおすすめの対策

 

◉水周りに「水のペットボトル」用意

 

◉水回りにカップを置かない(いつも癖で蛇口から水を子供がいれることがある)

 

◉水洗いした物は最後にペットボトルの水で流す

 

◉デング熱が身近な国なので、タイで蚊避けのスプレー購入(日本のは効かない)

 

◉移動は基本的には4歳は手を繋ぐ・2歳はベビーカー移動

 

◉歩かせる場合は前を歩かせる

 

◉乾季のタイの乾燥ぶりは凄まじい・常にペットボトルで水を携帯する(20分に一回は補給)

 

◉大人も細かく水分補給しましょう(頭痛が夜になって出たりします)

 

◉保険の内容と「現地」で、その保険に対応している病院を事前チェック

 

◉現地で電話する必要性が出るので、ツーリストSIMを購入しておく

 

 

やはり水に関しては、現地で歯磨きなどで口に含むと不快なくらいに水の味が・・・ヤバイ。

どう前向きに捉えても「絶対に飲めない」と口にすると分かります。

 

なので、子供が飲んだら流石に大変なことになりそうなので、ここは徹底した方が良いです!

 

あとは良く「氷」もダメ!!っと聞きますが、我が家は忘れていて初日にターミナル21のフードコートでマンゴーフラッペを子供に飲ませたんですが・・・思いっきり氷入ってたw(旅の中盤で気がつきました)

 

[char no="19" char="旅ToMo"]まぁーーーー完全な後の祭りです。

ですが体験して分かったのは、デパートやエアコン効く店舗の氷は氷屋さんが作ってる氷なので安心して大丈夫なようです♬

気をつけるのは「屋台」などで、出てくる「四角い氷」です。

業者が販売している氷は「円柱形」ですので参考までに♬[/char]

 

最後に乾季の服装ですが、

日本の真夏の格好でOKです!!・・・ですが夜は22時をすぎると肌寒くなるので、寝るときは気をつけましょうね♬

 

やはりを気を使うのは、「水」「病気」「原因になる蚊」です。

蚊に関しては現地のコンビニなどで売っている、蚊除けスプレーが有効なので詳細は以下の記事を読んで下さい。

 

バンコク家族子連れ旅行で心配事Q&A

 

バンコクへの家族子連れ旅行で気になることをQ&Aでお答えします。

 

Q:水が常に必要なイメージですが、値段ってどうなんでしょうか?

[char no="19" char="旅ToMo"]水のお値段ですが!

コンビニで買うと350mmで「10B」程度です。1リットルから10リットルまで売っていますので、持って帰れる範囲で、買い物すると良いですよ♬

値段は20〜65Bって所です。[/char]

 

Q:お風呂で子供の頭を洗う時に口に入ると思うのですが大丈夫??

[char no="19" char="旅ToMo"]これは自分も一番気掛かりでした。

長男(4歳)には、口に水が入ったら「っぺ!」しなさいと教えておき、次男はあまり必要以上に頭から水を浴びせ続けることはしないようにしていました。

おかげで1ヶ月の間でひどい腹痛が出るなどはありませんでした。[/char]

 

Q:やはり病気や怪我怖いです、保険はどうしましたか??

[char no="19" char="旅ToMo"]保険は多分お持ちのクレジットカードで、海外旅行の保険に入っていると思うので一度聞いて見てから保険を検討しましょう!

ちなみに私たちは「アメリカンエクスプレス」のゴールドカード保有していたので、バンコクでも保険が効いて、病院でもカードで支払いが大丈夫な場所があることが確認出来ています。[/char]

 

Q:クレジットに保険機能がなければ加入した方が良いですか??

[char no="19" char="旅ToMo"]保険は加入した方が良いです!

私たちももしクレジットにその機能がなければ子供は保険にいれるつもりでいました。

理由は海外での通院は驚くほど高額だからです!タイも外人の通院は馬鹿高いようです!

参照サイト:YouTube「TJ chanel デング熱での入院費」

余談ですがオーストラリアで車の事故にあった友人が入院費・手術費用で数百万の請求だったという実話があります[/char] Q:タイの暑さが想像出来ません・・どんな感じですか??

[char no="19" char="旅ToMo"]沖縄に住んでいるのですが、11月と12月は沖縄の夏と同じくらいの暑さで、乾燥しているので、喉の乾きに関しては圧倒的にタイの方がきついです。

真夏の都心って感じですが・・・夜は意外と気温が落ちるので、ホテルの部屋ではエアコンは使わないことが結構ありました。[/char] 具体的にもっと知りたいことがありましたら、

お気軽にコメントへお書き下さい♬

 

観光客目線でのタイ旅行のあれこれをお答え致します。

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