ビジネスでお客様を選べない方は不幸への第一歩を突き進んでいます。

 

お客様は神様は、

すでに一昔前に絶滅して・・・今や神様どころか「貧乏神」「疫病神」へと退化しています。

 

とは言え残念なことにお客様を貧乏神にしてしまったのは、他ならぬ「売り手」です。

tomo

景気が悪いから物が売れない!

まるで謳い文句のように、聞こえてくることですが・・・はっきり言うと不況でもなんでも「売れるものは売れています」売れないのは単に買う価値が無いからです。

安売り特売の商品に価値などあるのでしょうか??

先に答えを言うと「可能な限り高値で売る」!!

 

これは、高けりゃ良い!のような低次元な話ではありません。

自己商品の価値を最大限まで上げて「値段」を適正価格に引きあげるべきです。

 

 

✔︎商品価値が上がるのは単純「値段」です

 

✔︎お客様を選び販売する

 

✔︎物を売るのではなく「価値」を売る

 

✔︎コンテンツを売る 

 

 

最もやってはいけないのが、安く沢山売らなければならない「薄利多売」です。

利益が出てよく売れている間は、気がつけない物ですが・・・沢山売ること程難しく、継続するのが困難なものはありません。

 

昔は儲かったのに・・・昔は繁盛していた・・・そんなセリフを語るお店はほぼ「安売り」をしています。

儲からなく理由は単純で、価値が無い安物からは人は離れて行きます。

 

逆に価値を売り続けると、会社や商品に「ファン」が付き値段で買うのではなく、あの会社の商品だから、あなたの商品だから購入を決めてくれると言う良い循環が生まれます!すると一気に全ての価値が上がり値段も上がります。

 

売り手のすべきことは、価値ある商品を出来る限りの高値でお客様に売ることです。

 

お客様を神様と思い込んでいると痛い目にあう話

 

お客様は神様と思っていると痛い目に見ます。

 

ただ初めに少し説明をします。

お客様は神様ではありませんが、どんな商売をしているにしても「お客様なくして商売は成り立ちません!」そしてお客様が求める物をどれだけ価値をプラスして、お届けできるかに全てが掛かっています。

tomo

お客様はとても大切!(これは絶対条件です)

最優先であることは今も昔も変わりはありませんが、売り手が買い手に媚びてしまうとたちまち商品の質は地に落ちます。

商品を扱う側は、媚びた商品を売るのではなく・・・価値ある商品の提供を続けて、その商品に眠る価値を呼び覚ましてお客様に提供するんです。

 

値下げ交渉をしてくるお客様とは縁を切りましょう。

 

上記のような「高値で売れ!」っと言う話をすると決まって「高くしたら売れなくなる!」「お客様を裏切る!」などの反対意見が決まり台詞のように出てきますが・・・真実は逆で「高くすればするほど売れます」。

 

安い商品はいつでも手に入り目新しい間は、売れるのですがそこには「価値」が付随されていないので、安さに慣れてしまった時にその商品は売れなくなる。

 

価格で勝負するなら「安く」ではなく!どこまで「値上げできるか」で勝負をしましょう!

 

安いものは大事にされないが高値のものは大事にされる

 

あなたが今身に付けている物で、何年も大事にしている物は「安く」「価値ない物」ですか?

 

恐らくほとんどの方が大事にしているのは、価値の高い物だと思います。

価値が高いとは、決して値段だけではありません、物にこもった思い出だったり・・・大事な人に頂いた物だったりと「あなたにとって価値の高い物」であるのは間違いありません。

 

真逆で間に合わせで買った物などは恐らく1年も経過しない間に無くなっているのではないでしょうか?

tomo

物が溢れている時代に生まれた我々は幸か不幸か!?

物に対して価値は「大事な物か!?」「それがある事で何を得れるか!?」「どんな経験ができるか!?」と物を得たことによって生じる体験や感動にお金を出す時代になっています。

つまり安く手には入るが・・・それだけで終わる物に価値を感じることは出来なくなりました。

物がない時代は「物があることが幸せ」だったので、今の時代は「価値」を生み出すことに幸せを感じていると言えるでしょう。

 

分かりやす物で言うと「車のCM」は車ではなく「車がある事で得れる感動」を売るCMになっていますね。

 

昔の車のCMはエンジンの良さや耐久力・燃費などをテーマにしたCMがほとんどでしたが、今はエンジンが良くて燃費が良い車なんて「当たり前」なので、そこをテーマにしても売れませんが、車がある事で得れる体験はいつの時代も変わらない「価値ある体験」です。

 

これからの時代を生き抜くためには「自身の価値」を最大限まで高める行動を起こしましょう!!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事