Chai Lai Orchidは「象と泊まってみたい!」そんな夢を叶えてくれる施設です。

 

タイのチェンマイにある「Chai Lai Orchid」を紹介します。

Chai Lai Orchidはバンコクから飛行機で1時間で行ける、タイ北部の県「チェンマイ」のさらに山間にある宿泊施設!まだまだ日本人には馴染みが無いようで、滞在二日間で日本人に出会うことはなくスタッフに聞いてもあまり会ったことがないとのこと。

 

そんなChai Lai Orchidの売りはなんと言っても「象と触れ合える宿」。

旅tomo

象と触れ合えるなんて日本では考えられない!

まさにこんな気分で「Chai Lai Orchid」へ♬チェンマイの空港からタクシー移動で50分で到着!レセプションを探すと・・・スケスケの吊り橋が!?っえ!!まさかこの奥??・・・・入り口から度肝を抜かれました(笑。

ドキドキ♬ワクワク♬で始まったチェンマイの非日常の旅を是非味わいに行ってください♬[

 

こんな経験をしたい方にはおすすめです!!

 

✔︎象と超身近に触れ合いたい

✔︎日本では経験出来ないことをしたい

✔︎面白い宿泊施設に泊まってみたい

✔︎象に触れたい

✔︎象と散歩してみたい

✔︎象に餌を直接あげたい

✔︎シンプルに象が好き

いずれかに当てはまる方は是非一度は現地を訪れて下さい。

 

今回の記事は現地に2019年12月9日〜11日まで、実際に家族4名(4歳・2歳)で『 Chai Lai Orchid 』に2泊した内容を正直に忖度なしに書きました。

 

恐らく「賛否両論」の施設になる宿です。

Chai Lai Orchidの光と闇の部分にしっかり触れつつレビューさせて頂きます♬

 

Chai Lai Orchidはどんな所?象とは本当に触れ合えるの?

 

Chai Lai Orchidに行ったら本当に象に気軽に触れ合えるのか!?

 

まずはその疑問を解決します!

答え「日中は象のいる場所はある程度決まっていて、身近にいます」・・・ですが、象たちはこの場所で飼われているので「仕事」があるので、いたりいなかったりですが日が暮れるまでは近辺に必ず何頭かいるので、いつでも写真を撮ったりは可能です。

旅tomo

インスタの画像などで、想像を膨らませすぎると「自然にいる象」をどうしても想像してしまいますが、そこは残念ですが「飼われている象」となります。

なので、ただでは飼えないのでしっかりと自分たちの仕事があって、象たちは餌を貰いつつ働いています。

詳しはまた後どしっかり説明します。

 

Chai Lai Orchidの素晴らしい部分・微妙な部分で見てみましょう。

 

Chai Lai Orchidの素晴らしい部分

◉他の宿泊施設では味わえないワクワク感

◉子供も興奮!身近に象達がいる

◉一緒に写真・触れるが可能 ※1

◉象と散歩・水浴び・餌やりが可能 ※1

◉宿泊施設の雰囲気が良い

◉ツアーのランチ(パッタイ)が美味しい

※1 の内容

HPに記載があるのかも知れませんが、(英語なので通訳機能を使っても詳細が分かりづらいです)

象との色々な画像などは『ツアー』に参加してできる画像が大半です。

 

つまりツアーに参加していないと想像している写真は撮れない!ので注意が必要

 

Chai Lai Orchidの微妙な部分

◉部屋のシャワーの温水がほぼ出ない

◉ツアー・オプションを追加しないと象と触れ合えない

◉ツアー・オプションが高い(2000B半日から)

◉象達は1日中働いている

◉『自然の中にいる象』というイメージですが飼われている

 

判断が難しいのですが、象が自然の中にいて「たまたま遊びに来てくれる」っと想像して行ってしまうと、そこでちょっとガッカリしてししまう方は多いと思います。

旅tomo

用意されたエンターテイメントと分かって行く分には、何も問題なく非常に素敵な施設なのは間違いありません。

ですが英語が分からない方ですと、オプションの内容やどうしたら想像通りにできるかが分からないのも事実です。

また象たちはここで飼われているので、鎖に繋がれている時間もあるので・・・そう言った場面をみてしまうと何とも言えないもどかしさが残るのが微妙な部分です。

 

私達は2泊でずっと施設内でのんびり過ごしていたのいで、色々な場面を見すぎてしまったかも知れません。

 

上記で「微妙」と表現したのは、以下の記事で「以前の象達の待遇」を知ってしまったので・・・その状態からは確実に環境は良くなり「無理やり働かせている」と言った感じではありませんでした。

 

気になったのは「鎖に繋がれてる時間」が、何のために必要なのか?

この部分が分からなかったので「微妙」と表現しました。

 

参考記事
象と泊まれる世界に一つだけのAirbnb。NY出身の女性起業家が解決したい社会問題とは?

 

象と泊まれるChai Lai Orchidを完全解説!これを見れば完璧です

 

象と泊まれるChai Lai Orchidを完全に解説します!

 

Chai Lai OrchidのHPは当たり前ですが、英語での案内となり翻訳も出来ますがニュアンスの難しい部分は正直かなりわかりずらく、象とのツアーや過ごし方などはさっぱり分からないと感じると思います。

 

そこで実際に宿泊してみて、ここさえ抑えておけば完璧にChai Lai Orchidを楽しめる!

そんな部分を詳しく解説していきます。

旅tomo

Chai Lai Orchidは内容さえ分かっていれば1泊2日間でも十分に良い所どりが可能です!タイ旅行に行ったらチェンマイもバンコクも楽しみたい!

そう考える方は少なくないはず!そこでChai Lai Orchidにシステムについて、知っていれば短い滞在でも十分に満喫することができるはずなので解説します。

 

まず誰もがここで経験したいことをまとめて見ましょう!

 

体験1:象を間近にみる

 

体験2:象への餌やり

 

体験3:象との散歩・川での水浴び

 

体験4:お部屋での餌やり・一緒に撮影

 

 

ぶっちゃけ・・・これさえやれちゃえば後はどう転んでも良いかな(笑。

 

 

それで体験するためにはどうしたら良いかを説明します。

 

体験1

これはChai Lai Orchidに到着したら、その辺りに普通にいます♬

 

体験2

餌やりは「あげても良い果物」であれば、その辺りにいる象に与えてOKです。

※近寄る際には象のストレスになるような行動は絶対に避けましょう。

 

体験3

散歩・水浴びは「完全有料」のオプションツアーで、半日で2000B〜4500Bとなります。

申し込みはチェックインの際にスタッフが説明してくるので、したいツアーだけチョイスOK。

ちなみに私たち家族は「象との散歩」「餌やり」だけをチョイス。(何故かバンブーにも連れて行かれる)

※餌やり・散歩・水浴び・バンブーラフティングのオプションがあり個数で値段が変わります。

 

体験4

これが説明なく帰る日に分かったのですが、朝食を部屋に運んでもらうサービスがあるのですが、このタイミングで朝「各部屋を回る」象への餌を一緒に買うことができるようです。

このサービスを頼んでおかないと・・・部屋に象的な素敵な画像は撮影出来ないので特に注意が必要です。

 

細かな内容を説明します。

 

これを知らずに行くとChai Lai Orchidを満喫するのは不可能です

 

これを知らずに行くとChai Lai Orchidを完全に網羅することは出来ません!

 

短い宿泊でも完璧にChai Lai Orchidで、象との触れ合いを満喫したい方は是非参考にして下さい。

今からの内容をしっかり吟味して頂ければ、1泊2日間での滞在でも完璧に望んだものを満喫出来ます!!

 

Q&A方式でお答えしていきます♬

 

Q:Chai Lai Orchidはどうやって予約したの??

旅tomo

これは直接Chai Lai OrchidのHPにGoogle通訳を使って予約しました。

返信も早いので、知りたいことなどは全てメールで事前に聞いておく方が良いです。

 

Q:チェンマイ空港からの移動は簡単??

旅tomo

移動は簡単です。

移動方法がタクシー以外は無いので、タクシー一択です♬空港を荷物受け取り出口から出てすぐに「タクシー配車サービス」があるので、『Chai Lai Orchid』へ行きたいと伝えればすぐに用意してくれます。

最初は1200Bと言われましたが、ホテルから800Bで来れると言われてると伝えると1000Bになりました。

所要時間は50分前後です。

 

Q:オプションツアーに申し込まなくても象と満喫できる??

旅tomo

オプションツアーなしで、象との時間を満喫するのは無理です。

確かに身近にいます!ですが休憩時間などに繋がれた象たちなので、絵的に微妙です。

 

Q:象とのお散歩ツアーはどんな感じですか??

旅tomo
象との散歩は、
施設の裏の山をちょっぴり一周する程度なので、大人は物足りないかも知れませんが、子供の足でも『歩ける道』で『歩ける距離』です♬

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