悩み
コピーライティングを使いブログの成長を促したい。
その技術について、他のブロガーから実際にブログで使える、実用的なコピーライティングを教わりたい。

 

ブロガーにとって文書は切っても切れない間柄です。

とは言えほとんどのブロガーは元はなんのスキルも無い、一般人であって特殊に文才があった訳でも文章が美しかった訳でもありません。

 

そしてブログは文章が上手いからアクセスが集まるわけでは無いので、

コピーライターとブロガーではそもそも住んでいる世界が違うことを認識しましょう。

 

とは言え・・・文章力が高いにこしたことはありませんので、

ブロガーとして抑えておくべきコピーライティング技術をまとめました。

 

✔︎PASONAの法則

✔︎3つのNOTを回避

✔︎なぜ型・なに型・どうやって型・いますぐ型を攻め落とす

 

コピーライティングを通じて私たちブロガーがすべきことは、

いかにしてアフィリリンクを踏んでもらうか?商品を買ってもらうかが重要。

 

この最後のゴールまでの道のりを、作り上げていくのがコピーライティングの技術です。

tomo
コピーライティングと聞くと難しく堅苦しいイメージがありますが、
実際には定番の型から『自分の型』を作っていく作業がブロガーにとって重要です。

 

コピーライティングとは?

コピーライティングや様々なライティングには違いがあるのか?

 

まずは基本となる用語解説をします。(知ってる人は飛ばして)

そもそもコピーライティングには時と場合により呼び名が変わります・・・ですがその本質は変わらないと大まかに認識して大丈夫です。

 

コピーライティングの定義

『人間の心理の奥深くを理解し、
       言葉(文章)で読者を行動(購買)に、
             導き駆り立てる広告の文章やその技術を表す』

 

簡単に言うと、広告宣伝のキャッチコピーの部分を想像して下さい。

 

またコピーライティングは『セールスコピーライティング』とも呼ばれ

有名なセールスライティングを思い出して頂けると想像しやすいかと思います。

 

40代以上の方なら!

24時間戦えますか!!?

リゲインと言うエナジードリンクのCMで有名なセリフです。

 

一般的に有名なジブリでのセールスコピーライティング。

生きろ(ポスターには『生きろ そなたは美しい』のパターンも有)でした。

もののけ姫でのアシタカのセリフです。

 

上記で分かるように、私たちの脳裏に焼き付いて離れない

『言葉』や『文字』が沢山のコピーライターの手により生まれてきました。

 

ブロガーに必要なコピーライティングとは、

読者の心を動かし自身が推奨する商品や体験を『必要な物だ!』と感じされる技術です。

 

PASONAの法則と3つのNOTを学ぶ

 

PASONAの法則と3つのNOTは文章を書く上での鉄則です。

 

これはブログ記事を書いていく上で、

基本的なコピーライティングの基本であり究極のスキル。

 

これを知らなければ、制約にはつながらず・・・かと言って知っていても『年齢』『性別』それに『商品の性質』によっても、全く違うコピーライティングをほどこさなさければなりません。

 

簡単に言うと『正解はない』となります。

 

これらを踏まえてコピーライティングの基盤を理解しましょう。

 

PASONAの法則

✔︎Problem(問題)

✔︎Affinity(親近感)

✔︎Solution(解決策)

✔︎Offer(提案)

✔︎Narrowing down(絞り込み)

✔︎Action(行動)

PASONAの法則を使って以下の3つのNOTを壊していく。
3つのNOT

✔︎読まない

✔︎信じない

✔︎行動しない

 

これがコピーライティングの根底になる読者の心を溶かす方法。

tomo
この絶対の法則を使い。
ブロガーは読者の隠れた問題を浮き彫りにして、
買うべき商品に気が付く!そんなコピーライティングが必要です。

なぜ・なに・どうやって・いますぐ・それぞれの型にはめる

人を大まかに4つの型に落とし込み考えてみましょう。

 

これが商品を売るための重要なセールスレターに直結します。

つまり『なぜ型』にはなぜ方に合っている記事や広告が必要で、なに型に同じことを言っても伝わり方が変わってきます・・・つまり型と言うのは人の性格や心理に直結する必要な型わけとなります。

 

なぜ型:理由が分からないと行動できないタイプ

なに型:事実や実績が見えないと行動できないタイプ

どうやって型:やり方を知ってからしか行動できないタイプ

いますぐ型:初歩が分かれば自動的に動き出すタイプ

 

もしも商品を売る相手が、

目の前にいる場合はタイプを見極めて、その型に合ったアプローチを使えば制約に近づきます。

 

ですが・・・実際は不特定多数の人に見てもらうのが、

記事の本質なので上記の全ての型にはめたコピーライティングが必要になります。

 

全ての型を記事にはめ込む

✔︎なぜこの商品を買うのか?そのメリットやデメリットは?

✔︎なにを持って根拠にしてる?客観的なデータは?

✔︎どうやってその商品を購入できるのか?手順などは?

✔︎いますぐにすべきことは?最初にするべきことは?

このようにそれぞれの型が『頭に思い浮かべる』疑問を一つ一つ解決します。

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このように一つの文章に必要な型を落とし込みセールスレターとして完成させます。

 

コピーライティングを学ぶためにやるべきこと

コピーライティングを学ぶためにすべきこと。

 

コピーライティングを学ぶ有効な方法は、

世にある広告に意識を向けて、自分ならどう書くかを常に考えて実際に書いてみる!

 

意識して外を歩いてみると、世の中ってこんなに広告だらけなんだと愕然とします。

そのどれらもコピーライターが、考えに考えて制作した物なので全てが勉強になります。

 

コピーライティング勉強方法
✔︎様々な広告に目を向ける

✔︎特に印象に残った広告を残す(画像やメモ)

✔︎その広告が誰に向けて出された物か考える

✔︎自分ならどう書くか実践する(書いてみる)

 

コピーライティングを学べる方法に魔法はありません!

 

実践して『どんどん書き続ける』この商品ならあの商品なら!

兎にも角にも自身で書いてみない限りは思うようには書けないのが現実なので、最初は酷い内容でチグハグな文章になっていても初めは気にせずにどんどん書いて見ましょう。

tomo
コピーライティングにはなかなか正解がありません。
それは商品は無限大にあるので、その数だけコピーライティングが存在するからです。
4つの型に合わせて様々な商品を自分で売るつもりでライティング練習しましょう。

 

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