悩み
ブランディングって何?
何故それが一個人に必要なの??

 

今日は『個人こそ・ブランディング』が必要!!

そんな内容で記事にしました。

 

今は誰もが知る国民全員がメディアを持っている時代になっている最中、

誰もが気軽に発信を楽しめる時代に、他者との違いを出すためにブランディングは必須スキル。

 

ブランディングの方法を以下にまとめました。

 

✔︎ブランディングとは?

✔︎ブランド(高級的な)を目指すとは少し違う

✔︎人は何かを買うときに売り手のストーリーに惹かれて買う

✔︎ブランディングが上手く機能すると商品が売れやすくなる

✔︎SNSでブランディングの基盤を作る方法

 

ブランディングをすることにより、

相手を自分のファンにすることに結びつけ『この人なら』と言う信頼を得るための1つの方法です。

 

自分の『魅せ方』とひとまず解釈して貰えればOKです。

 

ブランディングとは一体なんのこと?

ブランディンとはどんなことを意味するのか?

 

それはブランド化する!にほぼ同じ内容ですが、

これは世に言う高級な贅沢品を表す意味ではありません・・・『自分はこんな人』を確立するための手法の一つ。

 

本人は自分を知っているつもりでいますが、

その実、それは意外と『相手には伝わっていない』ことがしばしばあります。

 

この自分の目指すイメージと相手の持つイメージを、一致させることが重要です!

 

一致していないと言うことは、それは相手に混乱を与えているとも言い換えられます・・・このミスマッチが『疑心暗鬼』を生み出してしまい、この人は怪しい!信用出来ない!に直結。

 

これでは言っていることがどんなに正しいことでも相手には怪しい奴と解釈されます。

 

結論!!

ブランディングとは!自身の立ち位置!能力を明確化する方法。

 

そもそもブランディングが個人に必要な理由

ブランディングが個人に必要な理由は『差別化』。

 

つまり同じ分野で戦う競合たちとの違いとも言い換えれます。

答えが一致してしまう分野では、結論の部分がどうしても似たり寄ったりになってしまい・・・お客様の目線で見た際に『その違い』と言うのは全く分からないものです。

 

違いが明確化されていない場合の勝負は『価格の安さ』となりジリ貧となる。

 

こうなってしまってからでは、

その負のスパイラルから抜け出すことは容易ではありません。

 

A社が値段を下げたから、こちらも同等か少し下げよう!・・・と永遠に同業者の中で繰り返されていくうちに、薄利多売の最も避けたい現状に遭遇することとなります。

 

つまり薄利多売で戦えない個人にこそブランディングでの差別化が重要。

 

自己ブランディングのやり方・活かし方

自己ブランディングのすべ・活かし方を説明します。

 

自身をブランディングする際に、まず考えなければさらないことが以下です。

 

自己ブランディング方法

✔︎どう相手に魅せたいかのゴール設定

✔︎どう個性を正しく伝えるか

✔︎嘘にはならないが現実的すぎては魅力がないので『境目』を狙う

 

ブランディングは一歩間違うと、

ただの嘘つきになってしまい・・・最終的には何も得することはありません。

 

かと言って『本当に素のまんま』の発信で魅力的な人ってほぼいません。

 

この嘘にはならない・・しかし完全な素でもない境目こそが、自己ブランディングの要になります。

つまり普段自身が感じていることや、実践している内容をどれだけわかりやすく相手に伝えるか!?

 

これこそが自己ブランディングの狙い。

 

セルフ(自己)・ブランディングの設定の仕方

 

セルフブランディングで最初にすべきことは『ゴール設定』です。

 

ここで言うゴールと言うのは、

ブランディングを何のためにするのか?どんな人に向けて立ち位置をとるのか?どんな思想があるのか?それを相手に正しく伝えるための設定(ゴール)。

 

当サイトであれば、ブログに関する記事をできる限り多く投稿するように心がけていますが、これはSEO的な観点と自分の知識を実際に書いて広めることで、『ブログに詳しい人』のブランディングを狙ったものです。

 

このブログ意外にもFacebookやインスタなどでも、

それぞれのプラットフォームに合ったセルフブランディングをしています。

 

Facebookではブログと同じように自身の主張を記事として投稿をし、インスタではそれで得れた思いや生活の余裕を画像で印象付けるように運用しています。

 

ここに置いてのゴールは『ブログで自由に生きてる人』となります。

 

個性の伝え方

 

個性をブランディングすることも可能です。

 

意外とみなさん気がついていませんが、

個性も歴としたブランディングの一つです・・・言ってしまうと『あなたは世界に一人』しかいませんので、それは発信の仕方次第では十分なブランディングになるとも言えます。

 

そして負の要素も実は差別化には持ってこいです。

 

ギャンブル依存症から真面目なサラリーマンに!借金地獄を10年経験して今は起業家!

もちろん今現在ギャンブル依存症で目下継続中!では面白いではありますが、お金には繋がらりづらいので、◯◯から生まれ変わった(普通になった)は、ブランディングと言えます。

 

同じ状況で困っている人や苦しんでいる人へ届きやすい言葉を発信できます。

 

つまりブランディングとは、決して裕福であったり恵まれた環境である必要はないと言うことです。

 

嘘はダメ・・だけどリアル過ぎても魅力なし

 

完全な嘘をついてしまうと、

そのあとの継続が難しいので、やめた方が良いですが・・・リアル過ぎてもそこに価値を見出せません。

 

なので『中間・境目』を狙いましょう!

 

つまり今から自分がなるもの(努力している)になった自分、

またはそこにたどり着くために努力をしている自分をブランディングとして打ち出して行きましょう。

 

憧れの姿を前面に出すか、挑戦している姿を晒すことでも差別化になります。

 

現在のビジネスにおいて、

情報経済(情報持ってる人が勝)から、キャラ経済(この人にお金をあげたい)に移り変わっています。

 

いませんか?

あなたの周りにも『毎回遅刻する』のに、笑ってすまされる人・・・これは普段から作っている(無意識)個性(キャラ)の影響が大きと言えます。

 

遅刻するなんてダメ人間でしかありませんが、

そのダメな部分も愛されてしまえばキャラになると言うことです。

 

tomo
まとめるとブランディングとは、
自身が持つ個性の活かし方と言い換えれます。

 

初心者必見です!

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