悩み
ブログのタイトルの付け方のコツは?
そもそもタイトルって重要なの?
この記事はブログのタイトルの付け方に悩む方向けで、
初歩的なことや2020年になって少しGoogleのアルゴリズムが変化したので、その変化に合わせたタイトルの付け方についてい書いています。
ブログ初心者の方や検索結果が落ちて困っている方はお読み下さい。
最初にタイトルが重要かどうかの答えは『すごく重要』。

✔︎タイトルは32文字ちょうどか以内が基本

✔︎記事内容にあっていればタイトル長くても問題なし

✔︎キーワードは完全に一つに絞り込む

✔︎本当にタイトルが悪いのか?記事をチェックしよう

✔︎ダメならタイトルを付け直そう(笑

 

上記の内容にそって一つ一つ解説します。

 

ちなみにですが、よく検索順位が上がらないからと言ってタイトルやサイトのSEO対策をちょこちょこと変える方がいますが、そのせい検索結果に思うように反映されていない可能性が十分にあるので『やりすぎ』はどんな記事であっても悪影響が出ますので、待つと言うのも手段の一つです。

 

上記を踏まえて程度よくリテイクしていきましょう!

 

タイトルは基本は32文字を解説

ブログのタイトルの基本は32文字です。

 

なぜ32文字なのかと言うと、

検索結果で表示されるタイトル文字数が基本的には32文字程度で、ユーザーがタイトルで記事内容をある程度理解できることから32文字が推奨されています。

 

タイトルを付けたことがある方なば分かるように、

32文字程度が程よい情報量になりやすく、簡潔すぎずに少し個性も出せる程よい感があります。

 

結局のところはやはりタイトルもユーザー目線で見やすく表示されるかどうか?です!

 

タイトルが長くなるのはありなのか?

 

タイトルが意図せずどうしても長くなる場合がありますが、

自然な範囲で32文字を超えてくるのは全く問題ありません。

 

とは言え、不自然な日本語になっていたり不快な個性が前面に出てしまうようなタイトルは、そもそもユーザー目線では無いので、読んでもらえなくなるので注意。

 

タイトルに個性を出すのもありですが、

やり過ぎると『幼稚』に見えるので、締める部分はしっかりと占めましょう!

 

キーワードを一つに絞る必要性と方法とは?

キーワードを一つに必ず絞る必要がありますのでその方法を解説します。

 

これは今回のこの記事で説明すると、

分かりやすいと思うのでこの記事を題材に考えてみましょう!

 

今回のタイトルは、

『一発で決めたい!【ブログのタイトルの付け方】その方法を教えます!』となっています。

 

これは文字数で32文字ちょうどに構成しました。

 

狙っているキーワードは『ブログ タイトル 付け方』です。

ここだけ見ると1つのキーワードじゃないじゃん!?こう思う方も多いと思いますが、これは一つのキーワードとして検索で認識されます。

 

もしこれが『タイトル』だけでも意味が分かりませんし、『ブログ』だけでもちょっとタイトルで何を書いているのかユーザーにもGoogleにも分かりません・・・そこへ『ブログ タイトル』と加えることで、この記事は『ブログのタイトル』について書かれた記事だと定義をして、さらに『付け方』を足すことで、『ブログのタイトルの付け方で困っている』ユーザーに対しての記事だと認識してもらいます。

 

では複数のキーワードだと認識されてしまう事例もみてみましょう。

 

狙いたいキーワードがもしも『ブログで稼ぐ方法』だと過程した場合のタイトルは、

『初心者が6ヶ月でブログで10万円稼ぐ方法を教えます』などが打倒でよくあるタイトルです。

 

では複数のキーワードを詰めてしまったタイトルはと言うと、

『ブログで稼ぐ方法はSEOライティングとSNS広告を使うこと』などです。

 

このタイトルには『SEO』『ライティング』『SNS』『広告』と複数のキーワードが重複しているので、実質的にSEOやライティングはブログには絶対的に必要なのですが、タイトルには相応しくないと言えます。

 

ちなみに『6ヶ月』や『10万円』はキーワードとは認識されません。

 

ここから読み解くGoogleのキーワードとは、

『具体的な言葉』と言い換えれそうです!10万円などは何に対して10万なのか?ちょっと抽象的ですよね・・・その逆に『SNS』や『広告』は具体的な表現だと言えます。

 

つまりタイトルで複数ワードで入れてしまうと、

Googleは正しく何についての記事なのかを理解出来ないとも言えます。

 

かなりユーザー目線に近いGoogle検索ですが、まだ完全ではないと言えます・・・っがもしもAIが急激に進化して、タイトルから内容を完全に把握して、この記事の内容通りに実行すれば再現性が高い!などと判断ができるようになれば、今後のアルゴリズムは必要なキーワードがたくさんある方が、上位に表示される!なんてこともあり得そうです。

 

ユーザーが求める情報に限りなく近い情報を提供しようとしているのが、

Googleであることを忘れてはいけませんので常に検索の動向は注視しましょう。

 

そもそも論で記事の内容はしっかりニーズを捉えていますか?

タイトルに力を入れるのは当然ですが、

そもそも記事の質が低ければユーザーのニーズを捉えることは無理なので、記事の内容を再度チェックしましょう!

 

稀に100記事以上書いているのに、

一つも検索の100位以内にも記事が入らない!・・・なんて言う嘆きのTwitterなどを見かけて、決まって『ブログはオワコン』を叫んでいる人を未だに見かけますが、100記事書いてどの記事も100位に入らないのであれば『そもそもダメ記事』であると考えるのが打倒です。

 

そうです『そもそも必要ない記事』ってことなので、

人がいない場所でお弁当販売して『弁当売れねぇー』と言ってるのと同じです。

 

人のいる場所で売れよ!・・・こうなります。

 

そして、その弁当がコンビニの弁当よりも遥かに不味ければ誰も買いませんよね!?

こんな不味いもの食いたくない!どっか行けよ!っとこうなります。

 

ブログはニーズのある場所に有効な情報をテキストスタイルで、伝えるための手段であって『ただ書いて』誰かが勝手にみてくれるような物ではありません。

 

まずは書く前に『読んでくれる需要』はあるのかは考えてみましょう。

あなたがどんなに良いものを作っても買ってくれる人がいなければ売れません。

 

ダメ記事かどうかの判断方法

 

自身の記事がダメ記事かどうかの判断をする方法です。

 

記事と言うのは書き手はやはり自分で時間をかけて書いた物なので、『ダメだとは思いたくない』のですが・・・実際それは現実にそのまま反映されます。

 

最高の記事を書いた!!・・・これは危険な考えです。

 

ダメ記事かどうかの判断方法。

 

ダメ記事かどうかの判断方法

✔︎タイトルに狙うキーワードが一つ入っているか?

✔︎記事のボリュームは適切か?(文字数のこと)

✔︎狙ったキーワードの検索上位の記事にある内容は網羅しているか?

✔︎見出しタグは使っているか?

 

上記の内容をトップ10位に入っている記事と比べて足りない部分を補足してみましょう。

 

特にボリュームに関しては、

煮詰めて濃く書ける場合でもあえて溶かして『誰も分かる』解説を入れると良いです。

 

読者は筆者が考えているほど真剣に読んでいる訳ではないので、

あまりに難しいので言葉でしたり、簡潔過ぎると分かる人にしか分からない記事になる。

 

今一度読者の目線に立って記事を読み返してみましょう!

 

記事の内容を修正してそれでもダメならタイトル変更

いくら記事の内容を修正しても、

検索が下がるまたは動かない場合がありますが、その時はタイトルを思い切って変えましょう!

 

記事の内容を読み返しキーワードとして、あっているのかを確認して変更をします。

 

ここでちょっと失敗談を一つ(苦笑。

 

3月頃に『初心者ブロガー 稼ぐ』にキーワードを取りに行って、

1ヶ月で検索2位にランクインしたのですが、その上がった日の前日にちょっとタイトルが悪いと感じてしまい変更したんです・・・そしたら5日後に圏外に飛びました(^◇^;)チーン

 

ちなみにこんなタイトル変更です。

初期タイトル:初心者ブロガーがブログで稼いで資産を構築する方法(これが2位まで浮上)

タイトル変更:初心者ブロガーがブログで稼ぐためにSNS広告を使いこなす方法(圏外)

 

どうでしょうか?

今回の記事をしっかり読んで頂けた方はお分かりと思いますが、キーワードが重複していますね!『初心者ブロガー稼ぐ』と『SNS広告』が重複しています。

 

これで一気に圏外に飛んでしまったので、

すぐに同じタイトルに戻したのですが・・・残念です!!2週間経過しましたが『現在36位をウロウロ』していて、上がってくる様子がなくなってしまいました。

 

つまり『タイトル変更』は検索順位が上がり始めたらしない方が良い!です!

 

tomo
ブログのタイトルに関しては、
記事内容以上に繊細な部分です!検索に動きがある場合は様子見をしましょう!

初心者や今からブログを始める方への『ブログの教科書(無料)』です。

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