ノマドな子育て
非常事態宣言が国家として初めて発令された時代を生きていることを、後世に伝えるために、非常事態宣言が解除されるまでの『田舎に住んでいるノマドなパパの子育てシリーズ』を始めます!(暇なだけ)
今回がまず初めてのシリーズ化させてみる『子育てBLOG 』です!
正直ブログ自体も特化ブログとして運営(他3つある)する方が得意なので、
ここまで『本気の雑記』としてメディアを運営するのは初めてなので・・・ドキドキ。
つい先日まで連続投稿で『ブログについて』書いていましたが、
ちょっと飽きてきた部分もあるので、自分的なブレイクと『非常事態宣言』で生活をよりコンパクトにしないといけないこともあり、パパの子育てシリーズ化してみようと思います!(←単にブログネタに飽きてる)
今日の記事内容は以下です。

✔︎非常事態宣言を沖縄の離島がどう受け止めてるのか?

✔︎こんなご時世だからこそ田舎の生活は最強

✔︎沖縄の離島で子育てノマド的な暮らしってどんな感じ?

 

こんな感じの内容で書いていきます。

 

記事の読む価値って何?っと思いますよね・・・なので自分で言うのもなんですが『離島の近況』『田舎暮らしの良さ』『今の沖縄離島の姿』などについて書いてる記事なので、子供と公園で遊びに行きましたーみたいな子育てBLOGではありませんのでご安心下さい(笑。

 

コロナ騒動による『非常事態宣言』で、

日本も世界も『世界観』が変わったのは、事実で『コロナは時代』と捉えるのが正しい判断だと感じています。

 

そう言った今からすべきことについても書いてみました。

 

非常事態宣言で浮き彫りなる企業理念

非常事態宣言で浮き彫りになる企業理念。

 

これは世間からこの会社やお店はどんな考えなんだ?

今まではなんとなくのグレーゾーンで、サイト上ではそれっぽい理念を掲げていた企業やお店が『こうである!』を前面に誰にでも分かるように提示しなくてならない強制的な局面に達しました。

 

私は石垣島で観光業とマリンレジャー業を営んでいます。

 

このコロナ騒動でお店の本当の理念が浮き彫りになったと感じています。

 

見えてしまったこの店やばい!!

✔︎緊急事態宣言の解除目安の5月6日までの休業を決定出来ないやばい店

✔︎影響のない4月20日頃までの休業ポーズを取ったダサい店

✔︎世間に対する安全なツアーを提供出来ない店が決定

これが私がみてハッキリと言えるこの店やばいな!っと言う内容です。

緊急事態宣言の解除日まで休業できない沖縄離島の業者はやばい

緊急事態宣言を受けてなお、

ゴールデンウイーク(大型連休)を、営業を諦めていない『やばいお店』があります(山ほど)。

観光やレジャー業は素晴らしい産業ですが、
絶対に必要か!?そう言われれば絶対ではない・・・そう言わざるをえない現状があるのは携わる誰もが知っている事実でしょう。
つまり我々観光自営業者は『不要普及』にぴったりと当てはまる訳です。
宣言を受けている最中、これで自粛できないと宣言している・・・このダサさ。。。。
今やめたら会社が潰れる!!従業員が!!こんな言い訳が聞こえてきますが、そもそも論で『ウイルスに連休はない』ってことを忘れていませんか??
せっかく自粛期間を設けて宣告されているのに、
自分の頭を使うことができない経営者がこんなにいるなんて、恥ずかしいを超えて呆れました。

4月20日頃まで『休業します』のポーズを取ってしまったダサい店

 

薄すぎます。

 

沖縄に遊びに来ていただけるお客様は、

こいつら『ゴールデンウイーク』を営業したいから、今だけ『それっぽく見積もりしてるな』っと、一瞬でバレちゃうんですよ・・・こんなことにも頭を使えずに経営者を名乗る心持ちの低さには感服いたしました。

 

もしもコロナウイルスが『連休は活動を止めるよ♬』。

 

みんな思い切って楽しんでね!っと言ってくれるのならば、私も今すぐに営業を全て再会させて、全力で集客をします・・・ですがそんなことって『あり得ない』、むしろ集団でやってきてリスクが非常に高まるのは明白です。

 

自身の行動が他者からどう見られてしまうか、しっかり考えましょう。

 

安全や企業リテラシーの低いお店はどの道先はない

 

下手なやってますアピールをした業者全てに言いたい、

お店の理念から『安全』と言う文字を全て削除してから営業をして下さい。

離島と言う特殊環境にすむ人間が常に考えなければならないこと。
離島と言う環境に住むとは

✔︎閉ざされた閉鎖空間に住んでいる

✔︎元々いる島民の生活を脅かしてはならない

✔︎医療機関が脆弱

✔︎生粋の島の人間は菌などにそもそも弱い

この当たり前から目を逸らした離島の経営者は、
もっとしっかりと今何が必要で勇気を持って行動しないと行けないのかを考えましょう。

都会の方ごめんなさい田舎はこんな時本来の姿に戻ります

都会で働くみなさんが一生懸命に働いて頂けることで、

私たちの住む田舎にもお金が周り経済が円滑に進み生活を潤して頂けています。

 

私に住む石垣島は人口が5万人ほど。

 

都会とは言えませんが、

周りは美しい海に囲まれて、日常生活にはなんら不自由なく生活をさせて頂いています。

 

コロナに対する島の反応はここ最近(4月7日)で、やっと島のほとんどの方(7割)がマスクを着けて外出と買い物をするようになり、意識が一気に高まったと言えます。

 

つまり『コロナを恐れ出した』と言えます。

 

ですがそもそも田舎なので、

人が密集する可能性がほぼなく、ビーチに行けば海辺で遊べますし公園も多いので恐らく外出自粛の要請が出ても・・・特には行動は変わらないと思われます。

 

・・・自慢したい訳ではなく、このコロナをきっかけに田舎への関心が高まるのではないだろうか?そのように予測しています。

 

高まる田舎需要予測。

 

田舎需要が高まる理由

✔︎美しい景色や環境

✔︎リモートワークするなら田舎

✔︎生活費が安い

✔︎気軽な格好で行動ができる

こんな理由でコロナが落ち着いて、
職を失った方や都会での生活に疑問を抱き生き方を変える方法の一つとして、田舎暮らしに注目が集まりのではないでしょうか?・・・こんな予測を立てています。
あなたは『変わった時代』にどう向き合いますか?

 

沖縄での子育てってどんな感じ?

沖縄での子育てってどんな感じかをよく聞かれますが、
答えは少し住んでいる環境で異なってきます。
例えば沖縄本当の那覇や北谷で住むのであれば、
さほど内地と変わらない生活を送れますから、ほぼ不便はないのですが普段の生活で沖縄を感じるのはちょっと難しい気がします(夏に日差しが痛い・方言位かな)。
一方で本島から見ての離島でも石垣島と与那国島は同じように見えがちですが、全く違う離島で生活も全く違うと言えます・・・それぞれに良さがあって不便でしんどい部分もあります。
石垣島ならば買い物や生活には便利ですが、
観光業の反映と共に物価の上昇や地代家賃などが上がってしまい・・・普通に島に暮らす人間にはちょっと暮らしが厳しくなるような場面にも出会います。
与那国島ならば、地代家賃などはそこそこの数字ですが・・・生鮮食品がべらぼうに高いので、普段の生活に生鮮食品を気軽に買って並べるなどはちょっと難しい部分もあります。
離島でのお育ての良い部分。
離島での子育て良い所まとめ
✔︎保育園が多く入りやすい

✔︎公園が多いので遊ぶ場所がたくさん

✔︎海が近いので気軽に海水浴が可能

やはりこのあたりが都会の方からは羨ましいっと思ってもらえる部分かな?
反面の離島暮らしの辛い所。
離島暮らしの辛さ
✔︎娯楽がない(映画館など)

✔︎同県内でも移動は飛行機か船(お金掛かる)

✔︎学校教育のレベルはかなり低い

このように表裏一体で、
メリット・デメリットが存在しますが、ネット環境はしっかりしていますので何でもできます。

緊急事態宣言が出た石垣島の様子

 

緊急事態宣言が出た石垣島の様子ですが、

元々この時期とタイミングはゴールデンウイークがあるので、混み合う日程ではないので落ち着いていますがゴールデンウイーク(大型連休)に、観光客が押し寄せてしまい一気に『医療崩壊』を起こす可能性が大きなってる現状に、内心落ち着いていないように感じます。

 

あとは一刻も早い島の入島制限か禁止をして、

取り返しのつかない状態を避けるための根本的な解決方法を模索していくことを、一般の島民の方は願っているものと思われます。

 

島に住む全ての人間で一丸のならねばならない時です。

 

ノマドぱぱ
今の離島の現実は一般の島民はコロナを恐れ!
観光業者はその本質を見出せされる・・そんな局面に入っています。
早い収束を望むばかりです。
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