悩み
石垣島の市長の必死の叫びは届いてる?
国の定める『自粛期間』を『八重山諸島への来島を控えて(来ないで)』下さい。
無視される緊急事態!!
辛い自粛期間を耐えていらっしゃる皆さま本当にありがとうございます!
そして日本の経済を支えるために日夜働いていただいている皆様方も本当にありがとうございます!!
あなたの行動で、
目に見えない沢山の方の命を繋ぐことになっています。
行動における結果もウイルスも見えないので、何も実感ないことに注意を払う難しさをひしひし感じてしまいますが・・・だからこそ『実は生まれている結果』は非常に大きいはずです。
さて本日は私が住んでいる『石垣島』の話をしたいと思います。

✔︎今(4月中旬)の石垣島の様子

✔︎ゴールデンウィーク(大型)に人を呼ばないと行けないの?

✔︎島民はどう感じているのか?

✔︎島内業者の自粛率1%前後(営業スタイルの変化は含まず)

✔︎今石垣島に来て観光客はそもそも楽しめるか?

✔︎6月までに八重山諸島は『死の島』に変わる

 

上記に内容で『島の今』を追ってみました。

 

観光業が盛り上がることで、全ての業種が潤い活気を生むのが、ここ石垣島を始めとした八重山諸島の実際の姿です。

 

私が石垣島に移住したのは18歳の時で、かれこれ20年以上をこの地で過ごし激しく変化していく島の様子を目の当たりにしてきました・・・活気を帯びたと同時に島らしさも少しずつ削られているのは、間違いのない事実でしょう。

 

それでもやはり20年前の姿を知っている者としては、

多くの人がきてくれるこの島は今でも輝く魅力で溢れています。

 

そんな魅力溢れる島が『コロナウイルス』の脅威に確実に晒されるまでの『死へのカウントダウン』が、始まっております・・・死を迎える『ゴールデンウィーク(大型連休)』。

 

今はまだ大袈裟に聞こえるでしょう。

 

しかしこの記事の内容が『くだらない戯言』で終わることを願い書きました。

 

今現在(4月中旬)の石垣島の様子・非常事態宣言を受けて

現在の石垣島は非常に静かで落ち着いています。

 

それもそのはずでそもそもこの4月は色々なことが始まる期間で、

遊びにくる方が元から少ない期間なので、日常の石垣島の姿であると言えます。

 

では非常事態宣言を受けて島民の意識はどう変わったのでしょうか?

 

非常事態宣言を受けた後の石垣島の意識変化

✔︎ほとんどの方が外出時には『マスク』を着用しています

✔︎それとなく人との距離を取る方が増えた

✔︎小さなお子さん・おじーおばーのいる家は不安

このように島内での行動が変わった=真剣に恐れ出したと言えます。

石垣島の島民がマスクを着用するキッカケ

 

石垣島の島民がマスクを着用し始めたキッカケ。

実はこれ3月の異常な人数の来島で一気に島の人の危機意識が目覚めました。
国外への渡航がほぼ認めれなくなった裏側で、石垣島を始めとした八重山諸島に大挙として人が押し寄せる結果になった訳ですが、これはある意味仕方のないことだったと感じます。
今の様にウイルスは騒がれておらず『どこか他人事』だと感じていたはずです。
島民もその頃はマスクをつけて外出している人は、
全くいなかったと記憶しています。

石垣島内でも人との距離を取れる場所は意識して距離を取る様になった

 

石垣島内でも正面から歩いてくる人とは、

それとなく距離を取れる様にしている方が増えています。

 

過剰反応では!?っと感じてしまう方もいると思いますが、むしろ当然の行動だと私は思っています・・・石垣島に『感染予防』ができる病院は1つで、床は『たったの3床』で、感染者発生で一発アウト。

 

そうです・・・人工呼吸器すらまともになく・・・そもそも受け入れ最大人数が3名。

 

石垣島に住んでいる人間は医療体制が脆弱であり、

自身が感染した際に身の周りにいる高齢者にうつす可能性が高いことを認識しています。

 

ここを考えると都会の方よりも真剣に考えてるかも知れません(命に直結するので)。

 

石垣島に住む高齢者と子供は非常に多い

 

石垣島は元から高齢者や子供の多い島です。

 

おじーおばーが多く同居していたり、

一軒家で1階が高齢者で2階にその息子家族が住んでいるケースが非常に多いですね。

 

つまり高齢者と触れ合う機会が自然と多いのも懸念材料。

 

そして今最も精神的に不安定なのが、

小さなお子様を持つ親御さんの感情は非常に不安定です・・・少しでも熱が出て咳でもしようものなら『もしや!!』となるのが普通です。

 

そもそも大人の対応ですら、できる見越しができない医療体制の中で子供の感染となれば・・・。

 

この様に石垣島内でもコロナウイルスに対する警戒心は日に日に強くなっています。

 

石垣島民が恐る審判の日【ゴールデンウィーク】

石垣島の島民が最も今恐れているのは、

大型連休のゴールデンウィークが、後数週間後に控えているこの現実です。

 

各飛行機会社の席の状態を確認してみると『ほぼ満席』の状態です。

しかも短期間の5月1日から6日までに相当規模の人数で大群となり『一気に島内』に人が入り込みます。

 

通常の状態であれば『島内は嬉しい悲鳴』が聞こえてくる非常に活気ある素敵な数日になりますが、今年度に関してはゴールデンウィーク終わりの5月中旬から末にかけて『悲劇の悲鳴』が聞こえてくるのは避けれない状態です。

 

そしてその悲鳴がまず聞こえるのが、

一生懸命に来島された方をもてなす『接客業』の人間が媒体になるのは、避けられない事実になるでしょう。

 

本来は心からおもてなしをしたいと、考えている真剣な方ほど被害にあう可能性が高くなります。

考えれば考えるほど誰も得をしない事態が迫っていると言えます。

 

石垣島や他の離島の方々はどう思っているの?

石垣島や他の周辺離島に住む方々はどう思ってるのか?

 

これは正直置かれた立場によって違うので、

『分からない』が正式な答えです・・・もし仮に投票無記名でするのであれば半数以上は不安を訴えて、島への人の流入を無くして欲しいと答えるでしょう。

 

今もまだ営業をしている店舗も『疑心暗鬼』で営業しています。

 

特に従業員で責任の弱い立場の人間からすると、一刻も早く休業を願っていることでしょう・・・その反面で経営者は『今を乗り切ることだけに頭が行っている』ので、ゴールデンウィークに人を呼び込み『ひとまずの充填』を狙っていますが、これがそもそもの間違いです。

 

今真にすべきことは『コロナウイルスの鎮静化』。

 

もちろんこの非常事態宣言で『コロナが終わる』と考えるのは完全な愚行だと言えますが、少なくとも『一つの結果』をみることができます!つまり前進ができると言い換えられます。

 

全ての島民も1つの答えを求めている・・きっとそんな心情だと思います。

 

石垣島島内の自粛率は1%ほどでしょう

石垣島の島内を見渡してみると、

自粛して休業をしている店舗はほぼありません。

 

先日の非常事態宣言を受けて、4月7日から4月20日頃まで休業をしてますのポーズを取っているお店はありますが、はっきり言います『連休を営業するなら無意味』。

 

むしろ今はやっておいて連休を完全封鎖する方が、よっぽど大きな成果をあげれるのは間違いのない事実です。

 

ゴールデンウィークを営業する店舗のオーナーは、

石垣島への『死刑宣告』をすると言っているのと同義だと強く受け止める必要が各自にあります。

 

他のお店も営業するから、うちだけ休業しても意味ないでしょ!っと言うオーナーはその無能さも世間に露呈する結果になることにすら気がついていないと言えます・・・自分が『経営者』で決定権の全てを握っており、周りの人間がどうしてるは一切関係がない!

 

幼少期に流行った『死ねって言われたら死ぬのか!?』ですね。

 

どう言う結果を招くことになるのかが『想像できない』そんな経営者や『決断』のできない経営者が島の大半を閉めてしまったことは非常に残念です。

 

なぜここまで言うのか・・・こいつ『言い過ぎ』って思う方に説明致します。

 

ウイルスについて調べれば分かる

✔︎14日間に医学的根拠は実はほぼない

✔︎無症状患者ほど長く体内にウイルスを留めている可能性が高い

シンプルにこれだけ知っていれば十分です。

 

ニュースピックスなどでも、ウイルスに詳しいお医者さんの話が取り上げれれていますが、その対談の中でもある様に『治ったとされる患者』の追跡の調査をした事例がないだけであって、ウイルスが体内で14日で完全に消えているかどうかの確認は今まで実施されたことがない!っとのことです。

 

ましてや無症状であればウイルスがどこまで生息できるかが『全くの不明』。

 

ここまで説明すればいかに『今動くことが危険』かが分かりますね。

 

ゴールデンウィークに来て観光客は石垣島を楽しめるのか?

ゴールデンウィークに来る観光客の方々は、

そもそも石垣島を楽しんで、帰ることが出来るのだろうか?

 

答えは『疑心暗鬼』が付き纏い楽しめない。

 

その様々な要因をまとめました。

 

石垣島観光を楽しめない理由

✔︎すべてが混み合い不安と隣り合わせ

✔︎島内の施設は基本的に狭い密閉空間

✔︎レジャーは常に密接度が高く感染リスクが圧倒的に高い

✔︎観光で来られる方の行動パターンは全て同じ

あまり説明するほどではない当たり前ですが・・・説明します。

混み合う島内は常に不安が真横にいる

 

混み合うのはすでに紛れもない事実となります。

 

混み合う待合場から数時間の機内滞在。

常に『もしかしたら』に怯えながらの数時間のフライトを終えて、石垣島空港に到着してここでやっと一息入れれるかと思いきや!?市内移動までの混み合うバスに45分。

 

レンタカーなら安全!?そう考える人でごった返すレンタカーの待合、晴れていれば外でも待てる可能性もありますが、島はそのタイミングはほぼ梅雨入りしているので晴れの可能性は低い。

 

やっと観光地に降り立ち羽を伸ばせるものと思っていると、

溢れかえる観光地・・・どっちを見ても人・人・人・・・誰も来ないで空いている石垣島を想像してきたのに、東京よりも人との距離が近い現実にさらに疑心暗鬼。

 

・・・楽しいですかね?この観光スタイル。

 

島内の施設は基本的に狭く人との距離が近い

 

食事する場所はさらに悲惨な結果になることは間違いなし。

 

羽を伸ばしにきたこともあり、

居酒屋でマスクも何もせずにお酒を飲みテンションが上がる♬声は大きくなり飛沫飛びまくる密閉空間。

 

石垣島の居酒屋や食堂はそもそも狭いです・・・人との距離を取ろうとしたら店内に入れるのは、2組が限界でしょう、しかしもしも店内がその対策を取れたとしても、入れ替わる度に『完璧な消毒』なんてできませんよね?

 

それでもなくともお待たせしてる状態で、

店員がそこまでの完璧な消毒をして、次のお客さんを迎えるのは不可能です。

 

レジャーは外遊びだから安全!?換気が良い!?

 

レジャーは外で遊べるから安全!?

来島する方の90%は同じことを考えてくるのは明白です。

 

まず送迎で小さなバンタイプで4から7、8名の方と一緒に各ホテルを周りしばらくの時間を密閉空間で過ごすことになります・・・そして降り立つとそこには他店のスタッフ・ゲスト様で溢れかえった場所や船。

 

陸地からの遊びであっても海での遊びであっても、共通することは『100%マスクを外す』のは間違いありません・・・意識の低いスタッフやお店であれば『もう大丈夫ですよぉー』っと一見親切に見える感じで外すこと許容するスタッフもたくさん出てくるでしょう。

 

さらに石垣島は常に風の吹いてる島なので、

外にいればその風の影響を受けます・・・すると飛沫は通常の屋内で2mですが、風に乗って4m以上は軽く飛んでいくであろと予測ができますが、果たしてゲスト様全てを4m以上離してツアーを開催出来るでしょうか?

 

先日ランニングの話題がTVでもやっていましたが、前を走るランナーの飛沫は後方にいるかたに掛かると言う検証をしているニュースを見ました。

 

これが風速4m5mの風が常に吹いている石垣島ならば、飛沫は一体どこまで飛んでいくのでしょうか?

 

観光で訪れる方の行動パターンは7割がリンクする

 

今島を訪れる方の行動パターンは、

ネット検索の上位ページの中身と大手観光雑誌が推奨する観光パターンを、7割以上の方がリンクして同じ行動をします。

 

朝一で竹富島に渡り、午後からまた他の離島や島内観光・・こんな感じです。

 

つまりどこに行こうともあなたの周りは人で溢れるでしょう。

ましてやたかだか周囲120kmの島で訪れる場所の数は限られてしまい、むしろ行動を被らせない様にすればする程に他の方との考えにリンクしてしまうかも知れません。

 

島の人にも観光で訪れる方にもリスクは高いと言えます。

 

最悪の結末ゴールデンウィーク後の2週間で死の島に変わる

最も危険なのはゴールデンウィーク後の2週間です。

 

島もいつもの静けさを取り戻し日常に戻った頃から、

最悪の結末への序章が始まります・・・連休後の疲れからくる倦怠感なのか!?コロナなのか分からず感染者Aは島内をいつもの様に出歩き悪気は一切なくコロナを島内にバラマキ歩きます。

 

このウイルスが人か人に渡りついに自宅にいたおじーやおばーに感染。

 

ついに島内で初めてのコロナウイルス感染が明るみに出ます!

そして自然と濃厚接触者とされる人は島で暮らしている方なら分かりますが・・・ほぼ周りにいる人が全員が『濃厚接触者』となり、そのうちの数名が陽性の反応が出て島はプチパニック!!

 

それもそはずです・・・たったの3床しかない医療体制で一体どうやって対応をしろと迫れるのか!!??

 

そして次々と濃厚接触者の存在が明らかになり、

そもそも検査のできない石垣島は『自分が感染しているのか??』『していないのか??』そんな疑心暗鬼とずっと戦うことになります。

 

そしてそれは『魔女狩りへと人々を駆り出します!』。

 

特に怖いのが観光業に一切関係のない方にコロナの発症が見られた場合に・・・この方の親族は一体どう思うでしょうか!??さらにしっかりと自宅で自粛をして、人との接触をしっかりと制限している方だったらどうでしょうか!?

 

真面目にコロナと向き合っていた方が発症。

 

さぁーあなたがその方の家族だったらどう思いますか!?

保育園に通わせている友人の子供だったら!?そこでもしもの最悪に自体が起こってしまったら・・・。

 

これはもしもの話です。

 

ですが起こらないとあなたが言うのであれば、

私は言いたい『それはただの傲慢以外の何物でもない』。

 

業務を全てやめて欲しいとは言いません。

ですがせめて国が定める期間くらいはその意味を嗅ぎ取って、日本として日本人として一丸になりませんか?

 

そんな想いを込めて今日は少し怖い話を書かせて頂きました。

皆様の生活がいつもの安全な日常に戻りますように。

 

追記

これはあくまで『離島』だから言っている話です。

自分が考えるコロナ対策は経済の動きは止めずに、押さえ込みに成功した事例を真似しろ!これです!

コロナが仮に消えてもその時までに『経済が死んだら終わり』です・・・ですが離島に関してはそもそも感染症に対する対策が打てないので、拒むしか対応策がないのでこの様な怖い話になっています。

なので『東京』と始めとした『経済の中心』はその活動を止めずにいて欲しいと強く願っています。

 

この辺りは『永江一石さん』のブログを読むと非常に参考になります(クリック)。

 

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