悩み
ブログを書いているとネタに困る。
特化ブログで一点集中するべきか?
雑記で多方面を攻めるのか?どっちがいいかな。
今日の記事はまだブログを書き始める前か、
記事数が少なくネタに困っている方に向けて書きます。
今このサイトを含めて6つの運営をしています。
内2つは業務のサイトなのである意味いわゆる『ホームページ』と一般的に呼ばれる物で、基本的な情報を全て固定してある状態で記事は滅多に入れることないサイトになります。
他4つは一般的にブログとして運営していますが、
3つは特化ブログで、このサイトもに雑記ブログとして使っています。
この経験から出た答えは『広げられる雑記ブログ』が初心者ブロガーには向いています。

✔︎最初の記事から30から50記事は特化で書こう

✔︎特化から派生したジャンルを書こう

✔︎さらに派生したジャンルを書こう

✔︎好きなジャンルを書く

 

上記の目安で記事を書いていくと、

自然と記事数が150から200記事には達するので、1年はブログネタに困ることがなくなるで、始めやすい方法です。

 

また経験上ですが、雑記にした方がアクセスが取りやすいことも分かっているので、精神的なケアにも繋がるので途中でやめてしまうという最悪の結果は避けれれるのでしょう。

 

まずは1年以上は続けるが『ブログで成功する秘訣』です。

 

初心者はまずは特化ブログを書き始めます!目安50記事

初心者ブロガーの方にまずはおすすめなのが特化ブログです。

 

特化と聞くと『難しそう』と考えてしまいますが、

実は雑記でいきなり書き始めても、記事の内容を初心者ブロガーが整えるのは非常に難しいです。

 

その点で特化ブログはある程度の軸が自然と決まることと、狙ったキーワードで上位表示されているトップ10の記事内容で、書くべき内容や評価を受けやすい記事の構成を学べます。

 

これが初めから雑記となるとちょっと指標を見つけるのが、

難しくなり息詰まってしまうでしょう。

 

息詰まらないブログ運営方法

✔︎開始からしばらくは特化ブログで50記事

✔︎どうしても書けなくなったら他のジャンルで書く

✔︎たまには好きなことを書いて気晴らしをする

✔︎それでも書けないならインプットに専念する

特化ブログと言っても、最初はどんな記事を書いて良いのかも全く分からないと思います。
そんな時はまずはロングテールの弱いキーワードを狙って書き出します。
弱いキーワードというのは、狙っているキーワードから派生するキーワードです。

 

例えばですが『ダイエット』のビックワードを取りたい場合には、

『ダイエット・期間』『ダイエット・成功する方法』『ダイエット・効果ある・運動』の様に、検索ユーザーが実際に検索するであろうダイエットに関連するキーワードだと認識して下さい。

この様なキーワードはアクセス数が大きはありませんが、

ダイエットに関心のあると思われる濃厚なユーザーであると言えます

 

この様なユーザーのゴールは『痩せること』なので、そのゴールに達するまでありとあらゆる情報を欲していますので、扱う商品やアフィリエイトに直結するユーザーであると言えます。

 

書いていた記事から派生している内容を記事にする

記事を書き進めていると、

記事内容にどうしても必要な狙っているキーワードとは、全く関係ない内容のキーワードが生まれてくる場合がありますが、これが出てくれば記事数にもネタにも困らなくなっていきます。

 

例えば『転職』に関するキーワードを狙って書いていくと、

必ず転職で得られるものや、その逆で失われる物もあります・・・この様に転職そのものにはメリット・デメリットが存在しますが、ブログにはメリットを詳しく書く理由もデメリットを書き出して理解してもらう記事も必要です。

 

この様に書いているからこその、

内容を補足する記事が必要になっていきます。

 

記事のアプローチ方法

✔︎メリット推しのプラス材料

✔︎デメリットを理解させて損をすることを理解させる

大まかには上記の2つで記事は基本的な構成が出来ます。

メリットを伝えて商品を買ってもらう

 

メリットを伝えて商品を買ってもらう。

 

これはいわゆる正攻法です。

店頭での販売などは主に正攻法だと言えます・・・商品の良さを伝えてお客様に商品の魅力を伝えます。

 

CMや広告なども同じで商品の良さや他商品との違いを前面に出し、この商品を買うことにどんなメリットがあるのかを伝えるためのCMです。

 

CMや広告で他商品と実際に並べてうちの方が絶対に良い!

みたいなCMは見たことがないでしょう。

 

デメリットを伝えて買わないと損をすると伝える

 

デメリットを伝えて物の購入を促すのは、

どちらかと言うと『ネット的』だと言えるやも知れません。

 

ある程度はクローズドな空間なので好きにできるとも言えます。

 

例えば比較のレビューや口コミなどは、このデメリットを伝えて物を売ると言う商売に近いと言えます・・・つまり他社との比較と言うと言葉が良いだけであって、ここが優れているを探すよりも『どこが劣っているのか?』これを探すためにレビューを見る方が多いのは明白。

 

こっちを買うとこれだけ損をすると言う指標を見せる訳です。

人は得をしたいと考えるよりも『損をしたくない』に大きく心が動きます。

 

世の中のほとんどの広告はこのどちらかに当てはめられるので、

何気なく広告を見るときには『どんなアプローチ』をしているのかを研究すると自身のブログに大いに役立つ。

 

ブログ記事はどちらのアピールも可能なので、

これだけでも2つの記事を作れるので、派生からまた更に派生が生まれきます。

 

派生で生まれた記事を特化的に攻める

前述した派生した記事の中でも、

そのキーワード自体がビックキーワードになり得るものや、意外なアクセスを稼ぐ記事が生まれてきます。

 

その予定外に生まれたキーワードのロングテールワードを、書くことによって更に記事数は伸びていきブログの価値(強さ)がましていくことになります。

 

もちろん読者も深読みができるので、気がついていなかった『眠った悩み』に気が付くキッカケを得る。

 

例えばですが、

この記事は『ブログ』に関するキーワードのロングテールワードを狙って書いていますが、こうやってロングテールを狙っていく間にも様々な派生が生まれてきます。

 

例えばブログを書いていく上では、

それを学ぶための『本』や信用できる『ブロガー』などの情報が必要です。

 

つまりそこでも1つの記事から多くの特化記事を作って行ける。

 

ブログを書くうえで参考になった本を特化で記事にする。

Webライティングならば『沈黙シリーズ』がおすすめです・・・これで終わってもamazonアソシエなどで本を売って稼ぐことも可能ですが、それよりも売る稼ぎプラスでアクセス数も欲しいので、この内容をずっと掘り起こして『沈黙シリーズ』の見所や習うべき箇所などを掘り下げた記事を1つ書けば、ブログで使える本を探していた人にも届きますし、本の内容を事前に知りたい方や見所を知りたい人にも記事が届きます。

この様に派生から生まれた記事が『本のレビュー』と言う新しい特化となる

 

好きなことを記事にする

好きなことでお金を稼げれば、きっとそれは誰にとっても幸せなことだと思います。

 

ですが現実問題は『好きなこで稼ぐ』は非常に難しいと言えます。

 

YouTuberの方などが特に好きなことで『生きている』様に見え、そして凄く稼いでいるように見えますが・・・実際は裏では様々な葛藤があるのは間違いありません。

 

その反面で地味見えるビジネスの世界は実は今最も輝いてる世界やも知れません。

 

どう言うことかと言いますと、

好きなことでは無かった・・・そんな仕事が『好きな仕事』に変わる場合があります。

 

ビジネスの面白いこと所は、自分が夢中になっていることで知らない誰かを助けていたり、誰かの人生を変えている場合があります・・・これは好きなことを夢中になってやってきた副産物とも言えるでしょう。

 

これと同じ様なことがブログでも起こります。

自分的には『ただ好きなこと』を『好きに書いた』だけの記事にアクセスが集まり反応をもらうことがありますが、これはまさに『好きなこと』をしてて、誰かにその好きが伝わったと言えるのではないでしょうか?

 

そう考えればブログで息抜きに『好きなことを書く』のは何の問題もありません。

 

好きなことをやれれば精神的な部分も緩和されるので、

色々な意味からもたまには『好きなこと』を書く記事で息抜きするのは全然ありです!

 

孤独なマラソン・応援がいないマラソン・それがブログです。

だからこそ楽しんで前に進み続けること『継続』することが何よりも力に変わります。

 

tomo
あとは諦めず『鬼作業』で突き進めましょう。
ブログに初心者に贈る『ブログの教科書』

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事