悩み
お金の心配が尽きない・・・20代の頃は貯金が100万を超えていたのが、自慢だったが・・・年齢を重ねる事に貯金額は上がって行ったけど、心配の具合も年齢と共に上がっていく。
このまま何の目安もなく生活をしていくのは不安だ。。。。
貯金額が増えても心配が減らないのは、
貯金の価値がそれ以上でもそれ以下でもないことが、1つの大きな原因です。
最初に定義したい大前提は『貯金は大事』。
これを踏まえてお金の使い方について結論を言うと『お金のなる木を育てなさい』が、的確解になります・・・つまり貯金はあくまで『盾』のポジションで、盾だけ持っていても敵は倒せないっと言うことです。
『矛』を持ってこその人生だと私は言いたい。

✔︎お金=時間=命の関係性

✔︎お金は『ありがとう』の対価

✔︎資産は残す必要はない・・・けれど

ある統計で見ると貯めた資産を死ぬまでに、使う%は平均して25%前後。
つまり一生懸命に老後のために、資産形成して3000万円貯蓄しても『2250万』も残して亡くなるケースが大半を締めると言うことです。
若干意味不明に感じるやも知れませんが、加齢と共に欲求の度合いも低くなると考えると納得が出来ます。
つまり資産はそもそもため込んだ人の方が、使い切るのは難しい。
資産は使いきれない程あっても何も困らないので、自由に使えるお金の幅を持ちましょう。

お金が全てはないが時間を対価としてるので命に直結

 

時間は命そのもので『全人類に唯一平等な財産』です。

 

生きている限りは命の終わりに向かって、少しずつ進んでいるとも言えます。

そして命を繋ぐために食べたり身を守ったりしなければなりません・・・食べる!身を守る!どちらも何もせずに目の前に用意されているものではないので、食糧を提供してくれる人が提供までに使った時間の対価として、お金を支払っています。

 

つまりお金は相手が使った時間への感謝の証。

 

時間を使うことを、あまり重要視しない方が多いですが、ただ時間を垂れ流すのは『命を流している』のと全く同じです!お金は投げれば目に見えて減るので、痛みを感じ取りやすいですが、反面時間は意識しないとその痛みには気がつけません。

 

時間を大切に扱うこともマネーリテラシー向上へ繋がります。

 

お金はありがとうの数だけ増えていく

 

お金に対してネガティブな感情を持ってる方の多くは、

お金の大前提は『ありがとうの数だけ増えていく』と言う事実を知らない。

 

世の中のニュースで老人騙して4000万!詐欺で数百万を騙し取られた!・・・そんな話を毎日のように耳にしてしまうので、何処かでわんきょくして解釈してしまい大金を持っている人間は怪しい!

 

こんな風に感じてしまっている方は多い。

 

ですが事実は真逆で、人からありがとうを沢山もらっている方が自然とお金持ちになっていきます。

 

ありがとうの例えば

⚫︎ソフトバンクの孫さん➡️電話を提供してくれてありがとう

⚫︎タクシー運転手➡️目的地に無事に送り届けてくれてありがとう

⚫︎コンビニ➡️今必要な物を提供してくれてありがとう

この様にありがとうを沢山もらえることこそが、その数だけお金を生み出します。

TAKUZO
お金に対してネガティブな感情がある方は、少なくありません。
しかしそれはマネーリテラシーを高めることで、改善していきます。
必読マネーリテラシーを向上させましょう!

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