悩み
自己投資のために書籍やセミナーにお金を掛けているけれど・・・記憶に深く残らない。学生の時の様な明解さがなくなってしまったのは、やはり加齢のせいなのだろうか?記憶に残る学手法が知りたい!
学生の頃の学習と社会に出てからの学手法は全く違うので、
今回はマネーリテラシーを高める学習をしている方の為に『今を生きる大人の学習法』を解説します。
学習法は『CREC法』を使っての『アウトプット』です。
結論・理由・事例・結論の順番で相手に伝える手法なのですが、学生の頃とは違って学ぶ時間が少なくなった社会人には学校で友人に昨晩したことを話すなどの時間はほぼありません。
ではどうしたら良いのか?

✔︎ブログなどの『書く媒体』で発信をする

✔︎音声メディアなどで声で発信する

✔︎YouTubeなどの動画で『魅せる』を意識したコンテンツを意識する

最近ではYouTubeが流行っているので、動画に比重を置く方が増えていますが『ブログ』『Facebook』『Twitter』などの書いて発しするスキルは、相手に伝えるために文章の構成などを考える上で重要なスキル。
今はブログ×YouTubeが最強です。
上記を見て分かる様に常にアウトプットをすることが、学習能力を高める上で重要です・・・そしてそのアプトプットをCREC法の順序で発信しましょう。
読者の視聴者も結論が分からないと読まない!見ない!そんな時代です。

ブログやSNSで文章として発信する重要性

 

動画や音声時代に今更ブログかよ!?オワコンだろ!

 

そう感じる方も多いと思います。

ですが文章が書ければ動画のストーリーを簡単に作ることができます!逆はそう簡単には上手くいきません・・・そうなんです、話すことって『自分なり』でも相手に伝わるので、意外と簡単な手法なんです。

 

逆に文章は読み手が『自分の意思』で読み進まなけらば、そこで完全にストップしてしまいます。

 

そして何よりもどんなプレゼンでも結局は、文章としてまずは提出することがほとんどで『相手に伝える手段』としての文字起こしは非常に重要なスキル。

 

文章こそ必須のテクニックであり、今最も難しく文章離れした現在人に伝えるのが困難。

TAKUZO
困難だからこそ!!
やればそれだけ他の人との差をつける事ができます!!

音声メディアは互いの仕草や表情が見えないので声のトーンやスピード感が身に付く

 

音声メディアの良いところは、

スマホとアプリさえあればいつでも、何処でも録音して発信することが出来ます。

 

音声の発信は相手に表情や仕草は一切伝わりません・・・当たり前ですがwww

 

その環境だからこそ練習になるのが、喋りのテクニックです!!

例えばどんなに良い話をしていても、声が暗かったりボソボソ喋っていたら誰も聞いてくれませんよね?逆に大した話ではなくても、声のトーンが聞きやすく明るいイメージがもてれば聞いてみよう!そんな気持ちになるはずです。

 

また基本的に音声メディアはしゃべりを後で、カットしたり付け足したりするのが非常に難しいので、言ってしまえば『噛まず』に『大本通りにしゃべり抜く』能力が強制的に磨かれていく。

 

有名は音声メディアはなかなか敷居が高く、そこにチャンネルを開設するのは難しいので、誰でもチャンネルに作成ができる『himaraya』で、チャンネルを作って音声発信練習を開始しましょう。

 

喋るなんて簡単!なんて考えるといざやってみるといかに自分が普段はただ好きな様に喋っているかが分かり面白い。上記のhimarayaは誰でも今なら登録と発信ができるので、すぐにアカウントを作るのをおすすめします、

 

動画は企画や編集能力を磨く複合メディア

 

動画は文章が書けることで台本が作れ、喋ることで相手に内容を上手に伝える事ができる。

 

さらに相手に唯一『表情』を見せることができる媒体なので、

人間性なども画面を通じて見せることができるので、より相手に『あなたを伝える』ことが出来ます。

 

また動画は編集などの作業があった方が、より視聴者の方が見やすくなることもあり、無編集の動画よりはやはり編集が凝っているYouTuberの動画の方が登録者や視聴回数が増えていく傾向が確実にあります。

 

あとこれは個人の体感ですが、動画の伸び代に『広告回数』が関係していると感じています。

 

つまり動画の最中にやたらと広告を入れてくる動画は視聴者数が10万から20万で、停滞する期間が長くなり・・・逆に広告の回数が適度の動画は視聴者数が伸びやすい傾向があります。

 

もし同じ系統の動画が沢山あっても、編集や広告の回数などを読者目線で作っていけば人気のYouTuberに追いつくことができると考えて良いでしょう。

 

動画は『企画構成(文章)』『しゃべり』『編集能力』の総合エンターテイメント!

TAKUZO
動画は時代の流れもあって、まだまだ伸び代が見込める産業ですのでドンドン動画を作って自分の企画力をあげていきましょう♬

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