悩み
投資の世界って敷居が高い!用語も横文字で解りにくいし!!インカムゲインとは??キャピタルゲインとは??いったいなんぞや?
確かに解りづらいイメージがあるのは分かります。
ですがイメージほどは難しくないですし、始める前から全ての投資用語を覚える必要もないと言えます・・・とは言え『無知』では、何か良い話を耳にしても『なんのこっちゃか分からん!!』では、もったいないですよね?
なので今日は投資用語解説をしたいと思います♬
本日のテーマは以下の2つに絞って解説します。

✔︎インカムゲイン:勝手に入ってくるお金

✔︎キャピタルゲイン:売って得した金額

なんとなく聞いたことがある言葉を、しっかりと意識して内容を覚えることで何処かで投資の情報の発信を見たときに『なるほどね♬』となるシーンを増やしていきましょう。
マネーリテラシーは知ること!学ぶことで高めることができます。

投資用語解説①インカムゲイン

インカムゲインとは『資産を保有している間に得られる利益』のことです。

 

資産に当たるものは、『株式』『債券』『不動産』『投資信託』などを指します。

投資で言うなら、銘柄を保有することで得られる『配当金』、株式での『株主優待』そして不動産ならば『賃貸料』などを総称してインカムゲインと呼びます。

 

イメージはマネーマシン(お金のなる木)に当たります。

インカムゲインで知っておくべきこと

インカムゲインは長期投資や長期保有で得られる対価(利回り)なので、一般的な感覚からすると、地味な収益だと言えるんでしょう。
利回りが4〜6%ほどの長期投資で考えると、100万円の投資をしても1年で4〜6万円の利回りになるので『100万も入れたのに4万円かよ!』っと感じる方も多いでしょう。
もちろん元金が減る可能性もあるので、100万投資したけど1年後は90万になっていることもあり得ます。

インカムゲインのリスクを知っておこう

 

資産価値が落ちれば、インカムゲインで得られる収益も落ちる。

 

例えばですが、所有している不動産がアパートだった場合に入居者で満室時と空室の時では、収入にそのまま影響が出てきます!コロナ騒動で家賃の軽減に協力した大家さんも一時的ですが収益は落ちます。

 

株式投資や債権も価値が落ちれば同時に収益も落ちます。

 

また『保有している』が条件なので、手放してしまう場合は当たり前ですが収益も消滅します。

 

投資用語解説②キャピタルゲイン

投資で得られるもう1つの利益が、キャピタルゲインです。

 

キャピタルゲインとは『資産を売却することで得られる利益』のことをいいます。

株式投資の場合なら銘柄の購入金額よりも売却金額のほうが高ければ、その差額が利益になります。

 

単純で100円で買った株が120円で売れれば20円の利益(手数料などは考慮梨)となります・・・安値で購入して、買い値よりも売値が上がったら売れば儲かるといったシンプルなもの。

 

キャピタルゲインで知っておくべきこと

 

キャピタルゲインは売ったときと買ったときの差額で利益を得るので、そもそも売れるかどうか?値が上がるのか?下がるのか?は基本的には分かりません。

 

また大きな価値があるものほど、値段は高いので『利益が大き分・損益が出た場合も大きい』。

 

売り買いの調整が必要なので、それも手間が掛かります。

 

キャピタルゲインのリスクを知っておこう

 

冒頭に安値で買って、売値が上がったら売れば儲かると書きましたが、実際の相場は常に動いているので、安値で買ったつもりが翌日には更に値が下がるなどはよくあることです。

 

また不動産などは、購入(取得)してからの年月などで『税金の%が全く違う』ので、売る際の値段と取られる税金や収益を得たことによる住民税などの普段は意識していない税金などにも大きな影響を与えるので、何も考えずに売ってしまうのは、結果的に損をする場合もありますので注意が必要です。

なんだかインカムゲイン・キャピタルゲインと偉そうに言っても、結局は『ギャンブルみたいなものだな』・・・やはりやるの方がリスクが高い!

確かにリスクはどちらもあります!これは間違いありません。
しかし長期投資のインデックスファンドには、銀行預金にはない『可能性』が大いにあります♬年利4%で500万を運用するなどしっかりとした計画と超・長期投資ならば『世界の経済は少しずつだが確実に成長している』部分へ投資ができるので、現実味も旨味も大きいです。
必読投資で経済的自由を手に入れたいのならまずはマネーリテラシーを高めましょう!

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